【ネタバレあり】悪女にされた銀の聖女は二度目の人生で溺愛されるのレビューと感想

  • 完結
  • 4話無料/毎日無料で16話まで(2026/09/26 11:59まで)

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3.8 評価:3.8 674件
評価5 28% 189
評価4 34% 232
評価3 31% 206
評価2 5% 37
評価1 1% 10
1 - 10件目/全293件

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  1. 評価:5.000 5.0

    妹の顔芸

    処刑の7年前に戻って聖女としての人生をやり直す、いわゆる回帰モノです。
    銀の狼が案内役というのはやや珍しい点ですが、それより何より!

    悪役=妹の変顔が素晴らしい!
    博多「にわか面」を邪悪にしたような顔。わかりませんね。

    この変顔バリエーション見たさで10話まで読みました。
    …そんなに多くは出てきませんw

    • 147
  2. 評価:5.000 5.0

    33話まででいいかな...

    アメリアとミーシャという二人の女性が悪女か聖女かを判別されます。
    これ、決してこれだという決め手が無いままの判別法で初めは悪女アメリアが聖女認定されミーシャは断罪されます。
    ただこの断罪は後々、殿下がミーシャの復活に一縷の望みを賭けたものだったことが分かります。
    このタイムリープのからくりはよく練られていて面白かったです。
    悪女アメリアのいろいろな罠を何とか切り抜けミーシャは無事聖女に認められ殿下と結婚し結ばれます。
    これが33話。
    34話からは新しい精霊が登場したり新たな波乱を匂わせてきます。
    悪女アメリアは何処かに逃亡しているのでその辺もこの後のストーリーに絡んでくるかもしれませんが、私はキリの良いところで33話まででいいかな😅
    34話以降ストーリー展開遅めな印象です。

    ただ、33話まででも十分に楽しめます!
    絵も構成も描写も素晴らしいので⭐︎5です!

    • 9
  3. 評価:4.000 4.0

    無料分読んだだけで物足りず、
    なろうで原作も読んできました。

    いやー、ミーシャの頭の回転の速さもすごいけど、諦めることなく悪女にしようと手を変え品を変えてミーシャを断罪しようとするアメリアも強い。もうあそこまでいくと執着だよね、ミーシャを蹴落とすことしか考えていない。壮絶なる嫉妬だよね。もう人生を賭けた姉への猛烈な嫉妬。

    それを遥かに上回る公爵令嬢でありながら聖女として皇太子にまで求愛されるミーシャの手腕たるや。一度目の人生での失敗を糧にして、その時敵だった人や落ちぶれていっていた人を、上手い具合に利用価値のある人にして、尚且つ相手にも旨みを存分に与える。しかも忠実な仲間にしてしまう強さ。
    アメリアがうまく陥れたと思い込んだ瞬間にすぐに足元から根こそぎ崩れていく企み。
    ルベルトには魅了の力を存分に使ってでも近づこうとするのに、微塵も相手にされていない。可哀想なくらいにルベルトはミーシャしか見えていない。

    初めは好奇心から。そして目が離せない子になって行動を共にするようになり、彼女の采配に間違いがあるわけがないと信用するようになって。気付いた時には何としてでも捕まえたい人となっていた。
    何度お茶に誘ってもミーシャの心は手に入らない。ルベルトが粘り勝ちだと言っていたけど本当にそう。でも、ルベルトだからこそ捕まえられた人なのではないかなとも思う。

    アメリアが処刑されるまで、本当にこの後どんでん返しがないのかすごく心配だったので、即刻処刑されてホッとした。ルクシオール様が暗躍してたとは知らなかったけど。シルクもルクシオール様もただ言わないだけで、ミーシャに魅了されていた人のひとりだったのではないかな。シルクはこの後も騎士様としてミーシャに生涯を捧ぐ訳でしょう。
    きっとルクシオール様も。

    ミーシャが頑張れば頑張るほど仲間が増えていって愛されてることがわかっていくストーリーなので、アメリアの最期を越えてもなお、楽しめるので顔芸共々楽しみにしています。

    • 8
  4. 評価:5.000 5.0

    アメリアの顔!

    ルベルト殿下の婚約者候補のミーシャとアメリア。
    どちらかが聖女の巫女でどちらかが悪女の巫女。
    聖女の巫女が先式な婚約者となり、悪女の巫女はその場で葬られることになっている。

    ミーシャは前回アメリアの策略に嵌り、悪女に仕立てられ、ルベルトに殺害された。
    なのに精霊のおかげで過去に戻ってきた。

    今回はアメリアと距離を持ち、策略にはまらないようにしていたら、ルベルトに気に入られてしまって。。


    小説も読みました。
    小説と少し設定が違うのですが、私は小説よりこっちの設定が好きです。

    小説は3人の年齢設定が若すぎて、ものすごい違和感を覚えたからです。

    アメリアがあざとすぎて笑えます。
    お兄ちゃんもいい味出しています。

    更新を楽しみにしています。

    • 5
  5. 評価:3.000 3.0

    よくある感じ

    聖女の巫女であるはずだったのに後ろ向きな性格の所為で悪女の巫女にハメられ、王子に剣でひと突きされた公爵家のヒロインのミーシャ。
    気付いたら過去に時間が巻き戻っていた。
    今度こそは悪女の巫女に利用されない様に立ち回ろうとする…

    無料分だけなのでこんな感じでお話が進んでいました。

    誕生日が6日だけ下のアメリア伯爵令嬢にお姉様と呼ばれ、彼女を可愛がっていたヒロインの公爵令嬢ミーシャ。
    周りはアメリアの見た目が聖女に似ているから彼女こそ聖女の巫女だろうと考えていた。
    かたやミーシャは銀の髪に水色の瞳でこちらこそ悪女の巫女だろうと家族からすら思われ疎まれていた…

    25才の審判の日まではどちらなのか分からないんだから見た目で判断する家族ってどうなんかな〜
    見た目で父親までも暴言吐くくらいだから後ろ向きになっても仕方ないし。
    天気を当てたくらいでミーシャのお兄様ったら手のひら返し始めるし…
    ちょ〜〜っとお話の練り具合が浅い感じがします。
    この先アメリアがやり込められスカッとするんだろうけどまぁ無料分だけでいいかなと。

    • 6
  6. 評価:3.000 3.0

    いろいろ突っ込みどころ

    …はありつつ、読んじゃうのは、ツボはしっかり押さえているからでしょう。
    王道ワンパターン承知で読んでるから、そこは全然構わないけど、だからこそもったいないなと思うところもいろいろ。

    悪女って聖女の対のイメージではないです。悪女って、男性手玉に取り、言いなりにならない、だからこそ惹かれる、みたいな、ある意味変な男の願望背負ってる女性の一種であり、邪悪とはちょっと違う。俗っぽすぎて、巫女という言葉の形容としては違和感ありすぎる。
    マーメイドラインのドレスも、下半身のライン出るって、ランジェリーじゃあるまいし、安物でもありえない。
    お兄さんや殿下、人柄変わりすぎて、元の世界じゃなくてパラレル世界に回帰したんじゃないの。

    あれこれ残念、と思いつつ、それでも読みたくなる、というのがすごいなと思います。

    • 4
  7. 評価:5.000 5.0

    託宣により、同じ日に生まれたミーシャとアメリアは、聖女と悪女の巫女のどちらかで、25歳になると、聖女は王太子妃に、悪女は処刑される。
    前世で大人しいミーシャはアメリアの悪巧みで悪女の巫女とされて王子の手によって処刑された。
    が、すぐ7年前に回帰し、銀狼の精霊に、本当は自分が聖女だったと知らされ、今世ではアメリアの悪巧みに負けまいと思い切って積極的な行動をとる。
    すると何故か前世では、自分を嫌っていた筈の王子や兄や侍女から好意を受けるようになって…。
    いくら王子が優しくても、直前に剣でバッサリ処刑されているので、素直に受け止められないです。
    アメリアは典型的な悪女で、やることもありがちな嫌がらせなので、2度目なら避けられそう。
    ミーシャの成長が楽しみです。

    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

    面白い!

    同時期に生まれた2人の子が聖女と悪女。
    25歳になると、聖女がどちらかがわかり、王子と結婚する慣わしだと言う。
    だけど、外見で区別されてしまった方が元から悪女だとされ、暗い性格になってしまったこともあり、どんどん悪女候補だと周りからも思われてきてしまう。
    回帰系ですが、回帰前は悪女として周りからもそう扱われていた主人公は王子から○されてしまう。
    回帰後は回帰前の記憶を活かして色々と立ち回り、どんどん良い方向に。
    そこまではいいんです!いいけども!何故かヒーローのチャラさが気になって気になって。
    回帰前もこんな性格だったのかな?何故?と思いますが、そこさえ目を瞑れば好きなタイプの作品です。

    by tomoー
    • 2
  9. 評価:4.000 4.0

    人々の幸せを願って行動するヒロイン

     29話配信分まで読みました。
     悪女にはめられ王太子殿下に殺され、回帰する話はよくある。そして2回目の人生でははめられないように裏をかいて復讐するのがよくあるパターン。けれども、このヒロインは、復讐よりも、聖女としてのアピールよりも、国の人々の幸せを願って知恵を絞り行動する。本当の優しさを持っている。王太子殿下もそこに惹かれたのよね。最後まで見守ります。

    • 2
  10. 評価:4.000 4.0

    二度目も未知はある

    プレゼントがきて読んでみたら面白くなり、一気に40話まで読んでしまいました。ミーシャの7年前からのやり直しの生き方がサクサク進み、なぜ時間が戻ったのかも理由がわかり、ハッピーエンドで終わるのかと思いきや、まだまだ話は続きそうです。プロローグでミーシャを剣で刺した殿下の頬に涙のようなものが描かれていたことに違和感があったのも頷けます。でも、幸せに結婚してからは二度目ではないので、未知の人生となります。まだまだ苦難がありそうですが、読み進めたいと思います。

    • 1

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