【ネタバレあり】これはあくまで契約結婚のレビューと感想

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  • 完結
これはあくまで契約結婚
作家
配信話数
全113話完結

毎週金曜日更新!

  • 4話無料/毎日無料で30話まで

みんなの評価

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3.8 評価:3.8 542件
評価5 25% 136
評価4 36% 195
評価3 31% 167
評価2 6% 33
評価1 2% 11
1 - 10件目/全187件

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  1. 評価:4.000 4.0

    冒頭が重い

    亡国となった帝国の皇女が逃走中に敵国の騎士をコロしてしまい、捕虜となる。名誉ある自決を求められるが、拒否した事によって敵国での公開処刑に連れて行かれる事になる。

    ヒロインは亡き弟(亡国の皇帝)に魔力わ注がれ魔道士となっているのか、ヒロインを捕えた大公は竜人でその血筋を絶やさない事を求められているが、どうやら竜人の子を身籠った女性は生きていられない等、設定がたくさんあって、説明的に物語が進んでいきます。

    自決か処刑が前提で進んでいくので話は重い。
    しかし、大公は敵国の皇女であるヒロインに対して丁重に接しています。

    弟の墓をたてることを望むヒロインは生き延びるために大公の子を身籠る契約をするのか……。
    この会社の漫画は重苦しく説明多めの作品が多いように感じます。しかも、亡国の皇女であったり、逃走中だったり、皇族の家族に利用されるために敵国に嫁がされたりが定番…。ヒーローのタイプも似通ってる…から、どの作品を読んでいたか、分からなくなってしまう…。

    無料分を読んだだけでは作品の良し悪しが難しいです。この会社の作品に対して毎回書いている気はするけど、もう少し無料分がほしいです😂

    • 81
  2. 評価:5.000 5.0

    本当に魔導士の弟は亡くなったのか?

    22話まで一気に読む程面白かった!
    アルガンの至宝と言われた皇女エリザベータ、野蛮属の国に攻められ、敢えなく滅ぼされ、双子の弟であり、皇帝のアンドレイに、自分は民と後宮と共に最後まで止まるから、お前は生き抜いて自分の墓を建てて、アルガンの再興を頼むと…
    しかし、敵国プレガルの者に捕らわれ、危ない目に会う所で、弟に施された防御や攻撃の魔法陣が発動、その人は亡くなった、そこに現れたのがレゼット大公、彼女の処遇を陛下に尋ねると、名誉の自決か、本国に戻っての公開処刑の2択という…
    彼女はどちらも選ぶ事は出来ない、弟との約束があるから、生き延びる方法を探ると、レゼットが後継者を作る事を、陛下から催促されてるという話を耳にする…
    彼女はそこに望みを抱き、ずっと自分の側を離れないように頼む、そして、遂にバンエ国に着いて処刑の直前に、陛下に話が有ると申し出る、レゼットの子供を妊娠したと、(彼がエリザベータを連れて別室で話てる間に)部下から詳細に話を聞いた所、陛下は信じて女医に確認させる事に…
    そこで二人は、互いの利益の為に契約結婚をする事にした、嘘を本物にする為に半年の内に妊娠と、彼女は好きでも無い自分と本位ではないだろうけどと言えば、竜人との営みと出産がどれ程危険か話せば、竜を鎮めた魔導士の末裔の自分なら可能ではないかと言う…
    実は3年前に彼は彼女を見ていて、美しく高貴な彼女を自分の者にしてみたいと妄想した事が有るのだ、美しい彼女とイケメンで凄い身体を持つ二人がラブラブになるのを見届けたい…
    最新話まで読んで来て、野蛮属の王子が死ぬ前に彼女の弟が、最後忽然と消えたという事を言っていたが、そこがどうも不思議だった、身体の弱い彼女の為に健康になるように、防御や攻撃の魔法陣や様々な魔法を施す程、有能な弟が簡単にヤられる訳が無いと、これから明らかになって行くと思うが、肝心の妊娠をした所で彼女が姿を眩まして、探す所で次回となった、これは読まなくてはならない!

    • 19
  3. 評価:5.000 5.0

    超大作。ロマンスファンタジーの最高峰。

    最新66話まで読んでます。
    英語版先読みでは82話まで。

    大帝国アルガンがまさかの滅亡の危機に瀕して、各国の関係が揺らいでいるまさに混乱の時代。

    これは1人国を逃れた皇女エリザベータの戦いの記録であり、愛の物語でもあります。

    自国への愛、家族への愛、帝国民への愛。そしてヒーローレゼットへの愛。

    このお話はヒロインである亡国の皇女エリーゼが契約結婚をしたヒーローであるレゼットの元から逃げ出してからが真骨頂だと思っています。

    本来は敵同士であるはずの2人がどうしようもなく惹かれあい、それでも皇女であるが故に、竜人であるが故に愛し合いながらも別れを選び離れていく。

    逃亡の果てに、追跡の果てに、2人が掴み取る未来は。
    愛しているからこそ、共にいたい。
    愛しているからこそ、手放さなければならない。

    狂竜セメシタ、弟子ガリアン。アンドレイ。
    バンエラ、ウゲル、レガル。

    国を人を巻き込み、まさに大陸中の運命を、世界を変えるほどの運命の出会い。

    「世界をあげましょうか」
    「あなたの夫はずっと私です」

    「愛しています、エリーゼ」

    果たしてかつて狂竜セメシタをこの世の使者として送り込んだ神は何を思い、誰の側に立つのか。

    アルガンの未来、大陸の未来、そして彼女たちの選び取る世界は。
    宿命の物語を、皆さんには共に見守ってもらいたいです。

    • 11
  4. 評価:5.000 5.0

    面白いです!

    無料分の先が気になって配信分まで購入しちゃいました。
    竜族の血を引くヒーローながら、ヒロインを「殿下」と呼び丁寧に対応する姿が好印象です。最初からヒロインに一目惚れしていたせいで、彼女を無碍に扱えず大切にしてしまうヒーローと、その好意を義務と捉えてしまうヒロインのすれ違いもキュンです!
    ヒロインの弟がヒロインに施した魔法陣の効力や、虚弱だった体がよくなってきた訳など、まだまだ謎があってストーリーに読み応えがあります。
    絵も綺麗。ヒーローの髪を下ろした姿がカッコいいです!ヒロインの着飾る姿ももっとたくさん見たいなー!
    続きが楽しみです!

    by mich1
    • 11
  5. 評価:5.000 5.0

    切ないが途方もなく美しい恋物語

    エリザベータ・アセイカはアルガン国の皇女であり絶世の美女であったが、国が戦により滅ぼされ、逃げ落ちる。
    逃亡の最中、敵の総司令官である竜人のレゼット・キルスタンと出会い、生き延びるために彼の妻となる。

    敵同士ながら結婚したエリザベータとレゼットの2人には、子供を産むことが課せられる

    竜人が呪われた存在であると考えるレゼットは、愛するエリーゼ(エリザベータ)に出産の苦しみを与えたくないために夜を引き延ばすが、エリーゼは自分の故国への想いを募らせながらも、レゼットと愛し合うことを心より欲していく

    その2人の織りなす確かな愛の物語が途方もなく切なくて美しい

    最新話にてとうとう2人は結ばれるのだが、今後はエリーゼがレゼットの元から離れ、弟王と合流すると思われる

    立場を超えた男女の愛を見せつけて、生まれてくる子供と共にハッピーエンドになってほしい

    • 5
  6. 評価:4.000 4.0

    よくある契約結婚するパターンかと思いきや

    序盤からシリアス重い話で😭
    戦に負け滅ぼされた某国の皇女様。本当に綺麗!!!!弟は皇帝だったが、逃げずに国に残り死にました…魔導士なので姉(皇女)を魔法で逃がせます。無事に生き抜いたら、自分(弟)の墓を立ててくれと残し皇女を逃がせます。悲しい別れ。
    そこから物語が始まります。無事生き残ることが出来るのか…さぁこれからという時にまさかのポイント…無料分増やしてください😭

    • 4
  7. 評価:4.000 4.0

    契約婚…フリですよね?

    某国の皇女、エリザベータは、亡き弟である最後の皇帝アンドレイとの約束を果たすため、なんとしても生き残る決意をします。
    その為に、後継を作る事を命じられていた敵国の大公、レゼットとの契約結婚に臨む、という始まりです。

    現代のド庶民である自分には、高貴な方の結婚事情というものには詳しくなく、ましてや政略のための結びつきなんて言われてもはて???としか言いようがないのですが、これまでいくつものこの手の漫画を読み漁ってきて言えることは、
    「契約結婚なんて言うたかてアンタ、ひと月もすれば溺愛になるやんけ」
    です。

    契約とか言いながら、本当にすぐデレますよね特に男の方…最後までビジネスライクに徹したカップル、見たことないんですけど。アレですかね、これは契約!愛はない!っての、なんかのフリですかね?もはや押すなよ?押すなよ?な某お笑いトリオの残像まで見えてきます。

    この話のエリザベータとレゼットも、初見の頃は相手を窺い、本音を隠し駆け引きをし、手探りで関係を進めていくんですけど、いつかラブラブになるとは分かっていても、初めの頃の冷ややかさや素っ気のなさには辛いものがある。
    そこを乗り越えて本物の夫婦になる、ってとこが、この手の契約婚モノの醍醐味なのかもしれません。

    まだ読み始めですが、パーティーバージョンのレゼットのオールバックも良いですが、寝室バージョンの髪を下ろしたとかの方がセクシーで個人的にはこっちが好きです。
    エリザベータも、芯は強いもののふんわり美女で、たまに胸の谷間チラリズムなとこは同性でもふぉぉたまらん!となります。かわゆい。レゼットもそうだろうと思います。無骨な軍人なので表情筋はあまり生きてなくてあまり雄弁に気持ちは語ってくれませんが、谷間には弱いはず。てか、弱くあってくれ。

    • 4
  8. 評価:5.000 5.0

    進まないけどなぜか面白い

    国が滅ぼされるところから始まります。
    主人公は亡国の皇女。
    双子の弟が皇帝です。

    かなり強力な魔法が使える弟と、魔法は使えない病弱でずっとベッドで過ごしてきたような姉、主人公です。
    病弱すぎて髪の色が抜けて白髪です。
    多分だけど、皇女が病弱すぎるのも双子の弟の存在が影響している感じがあります。

    弟に滅びる国から逃がされる所から始まるけど、主人公の体には弟が仕込んだ魔法陣がたくさん。
    それらが主人公を守ります。

    その為に意図せず兵士をコロしてしまって捕まえられてしまうけど、侵略してきた野蛮な国とは違う、ちゃんとした国の大公に引き渡されてそちらの国まで向かいます。
    シ刑を逃れる為に、大公の子どもを孕っていると皇帝にウソをついて大公の領地へ。

    半竜人である大公に子どもを急かしていた皇帝は、出産するまでシ刑を先延ばしにします。
    でも半竜人の子どもを産むということは、シぬ事と同じ。母体が半竜人の力に耐えられないから。

    皇帝は丁度良いと考えますが、大公は、実は憧れていた皇女に残酷なシを迎えて欲しくなく、子どもを産ませることを躊躇います。
    皇女はそれを知ってもそれしか生きる方法がないため、もちろん逃げることも算段に入れながらも大公に体の関係を迫ります。
    ここからがなかなか進まない。全く進まないw

    大公にイラッとする程進みませんが、なぜか面白いですw
    亡くなったはずの弟、皇帝も何かある?という状態。多分、皇女の体にある魔法陣がカギです。

    そしてお互いの名前をあまり呼び合いません。
    だからなかなか名前が覚えられない…

    辛抱強く読める方にはオススメですw

    • 1
  9. 評価:5.000 5.0

    賢い

    生きるために自分がどうするべきなのか考えて、皇帝をも騙す心意気に感動してしまう。竜人の騎士の子供を宿したと嘘をつき、相手が乗ってくれるかどうかわからない賭けに出るなんて、生き残った姫は大胆不敵にも皇帝の前で堂々と嘘をつき、竜人の騎士に自分の生死を選ばせる。こんな女性に会ったら、強い人ほど引かれてしまうかもしれない。これから先がたのしみだ。

    • 3
  10. 評価:5.000 5.0

    先に進むほど面白く絵も華麗に

    絵や物語の世界観が気になって読んでみたけど内容が掴めず途中で止める、という人はもうちょっと辛抱して読んでみてほしい。
    辛抱するようなものなら最初から読まなきゃいいんだけど、途中離脱するには惜しい。
    かく言う自分は一時離脱して戻ってきました。
    よくわからなくなり40話あたりでギブしたものの、久しぶりに思い出したらまだ続いてた!気にはなってたから続きを読むか…となりましたが、離脱時の『よくわからない』は60話前後で回収されました。もちろんそこに行き着くまでの話も必要不可欠なので、気長に辛抱強く読むことを試される(?)作品。レゼットがエリーゼを受け入れた理由もわかってきます。
    ただ、絵的なことで言わせてもらうと、エリーゼがふるいつきたくなるような美女って設定の雰囲気は皆無で、触れられないような神聖性をもった美女、にしとけば絵どおりで満点なんだけど。
    レゼットも男前になってきます。

    • 0

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