みんなのレビューと感想「Shrink~精神科医ヨワイ~」(ネタバレ非表示)

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  1. 評価:5.000 5.0

    10〜11話。才賀と天野は相性最悪。

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    大人の発達障害①を読みました。


    10〜11話。ネタバレ感想ご注意ください。


    診断別の作品は、オムニバスである事が多いと思われ、発達障害の話だけ読みました。大人の発達障害②は12話以降に続きます。


    才賀真美は32歳の女性塾講師。子供の進路相談で、「合格は無理。」と母親に言って、子供の母親をキレさせ


    塾長から、「もう少し言い方があるだろう」と呆れられます。

    同僚の塾講師からも浮いた存在。子供からも変わった先生と陰口をたたかれています。


    塾長は、浮いた才賀の為に、同僚の女講師天野にランチに誘うよう言いました。


    渋々天野は誘い、他の同僚達とタイ料理店へ。

    天野はグリーンカレーとガパオがお薦めとみんなに言い、みんなそれを注文しますが、

    才賀は炒飯を注文しました。「辛いの苦手だから」


    以前からカンに触りイライラしていた天野は才賀にキレます。「辛いの苦手なら最初から言えば良いでしょ!」


    後日、天野は彼氏と旅行に行く話を同僚にします。

    その後、天野は才賀を張り飛ばします。


    天野は塾の繁忙期に家庭の事情で休暇願を出していたのに、才賀が塾長に、「ああ天野さんなら」と正直にしゃべってしまい、塾長に「仕事が嫌なら辞めろ」と言われたからでした。


    才賀は悩み、ヨワイのクリニックへ行き、自閉症スペクトラムと診断されます。


    ①おわり。


    感想。発達障害は、ほとんどの人がグレーゾーンです。10話に出た診断を迫る女は、コミュニケーションが取れてますから、診断はありえません。


    ヨワイ先生が言ってたように、生活に支障をきたし、二次障害が出た場合、診断がおりるようになります。


    精神科の先生が実際言われた話で、「誰でもこだわりがあり発達障害っぽいところはある」


    病気ではなく個性。これはヨワイ先生も言ってますね。

    才賀さんは、天野さんがいたために、問題が目に見えてしまいました。

    才賀さんと天野さんの相性は最悪。

    天野さんは機転が聞いて、1を知って10を知るタイプ。

    才賀から見たら天野はいつも私に怒ってるように見えるから、一々報連相しませんよ。天野何言っても怒りそうだもん。


    才賀にも良いところはもちろんあり、ズバッと誰も言えないところで、ズバッと言えたりします。良い意味で立派な才能ですよ。

    ②が配信されるのを楽しみにします。

    • 9
  2. 評価:5.000 5.0

    精神科医という職業を改めて知れる作品

    体調不良などで医者にかかった時などに目にする精神科

    目や耳にするもののイマイチこうと説明の出来るものではなく心療内科も含め同じようなものと思ってました

    でも実際は心療内科と精神科は別物だったとこの漫画で知りました

    世の中の色んな悩みを抱えた人達に救いの手を伸ばしてあげられる存在

    そんな精神科医という職業を改めて知れるそんな作品です

    勉強になります

    • 7
  3. 評価:5.000 5.0

    精神科の病気を題材とした話

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    精神科の内容を題材とした話です。
    最近の話なので、よく調べられていると思います。
    大人の発達障害は、本人が生きづらなければ大丈夫として、自分にとって、周りの状況を変えていくやり方に、感動しました。
    私は、パニック障害ですが、こう言った話が世の中に理解されて、精神障害という言葉がなくなる世の中が来ればいいなと思います。
    偏見もなくなればいいと思います。

    • 4
  4. 評価:5.000 5.0

    とても興味深くためになる内容です。

    一言で精神病と言っても、症状も原因も様々。誰もがなる可能性のある病気です。
    その人たちに一番必要なのは心の辛さを理解してくれて、寄り添ってくれる人です。
    本当は家族や友人がそうなれればいいのだけれど、心配なゆえに逆にストレスの元になることも。
    だからこそ、本当の意味でのこんなお医者さんがいたらと思えるマンガです。
    そして、周りにこんな兆候がある人がいたら助けてあげたい、と思える心が温かくなる内容でもあります。

    by Knso
    • 2
  5. 評価:5.000 5.0

    ありがちなコメントすぎてつまんないですが、
    「こんな精神科医にかかりつけられたらなあ…」です。
    いたら良いなあとか出会えたらなあじゃなくて、
    良い先生は実在するかもしれないけどかかりつけられなきゃ意味ない。
    ストレスフルな患者に向き合って自身がおかしくなってしまいがちな精神科医、
    こんなふうにセルフコントロールがじょうずで穏やかに日々を楽しみつつ患者と医療に向き合ってくれていたら、
    かかる患者の気持ちも楽になるだろうな。
    精神科医の友人2人が口を揃えて曰く「続いてる精神科医は必ず変人」

    • 2
  6. 評価:5.000 5.0

    精神疾患を身近に

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    弱井先生のような精神科医が増えたら、もっと身近に精神医療を受けられる人が増えるんだろうなと思う作品です。
    精神医学は脳のしくみを医療の分野として、感情やこころとは切り離して説明してくれます。
    それでも患者さんのこころにしっかりと寄り添う素敵な先生だと思います。
    アルコール依存や境界性パーソナリティ障害など、まだ詳しくない方が沢山いると思いますので、ぜひ読んでみてください。
    そう言った病気を抱えている方以上に、その患者さんの近くにいる家族や医療従事者の方に、理解を深めるために読んで欲しい作品だと思います。
    PTSDでは東日本大震災の被災者にスポットライトが当たりますが、読んでいて涙が出ました。このような苦しみから解放されず、こころの悲しみに名前がつかず日々を懸命に生きている人たちがいることを、忘れてはいけないと思いました。
    私は発達障害が29歳にして発覚し、日々大変なことがありますが、家族や友達に読んで欲しいなと思いました。
    精神科にかかることはなにも恥ずかしいことでもなく、放置すればするだけ、あとからもっと苦しくなります。
    医療の大前提として、早期発見、早期治療を行うほど完治に近づきます。
    病院に外れ当たりはありますが、あれ?なんだかおかしいなと思った方はサインを見逃さず、受診してほしです。

    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

    とてもいい!

    精神医療に従事する者です。
    一般の方でもわかりやすくするためにお話をきれいにまとめているところはあるかと思いますが、治療の内容や経過などかなり正確で(例えばEMDRの記述)、感心しました。
    弱井先生の治療へのアプローチや患者さんへの説明の仕方が、私にはとても参考になりました。
    繰り返し読みたい内容だと思います!
    誤解されやすい精神医療のことを、丁寧に描いてくださった作者の方に感謝しています。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    勉強になる

    不眠がちで、去年まで心療内科に通っていました。正直精神科との違いはぼんやりとしか分かっておらず、ただ精神科の方は予約が三ヶ月後になったりと予約をとるのが大変というイメージでしたが今回少し勉強になりました。確かに精神科は敷居が高いですよね。心療内科に通っていてもそう感じるのだから、今まで一度も通ったことがない人にとっては相当だと思います。もっと予約が取りやすくなって、少し風邪気味だから内科行こうくらいの気軽な気持ちで受診できればいいとは思いますが、なかなか難しいですね。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    精神科について

    以前の職場の先輩が、自分は精神科から薬をもらっていると言っていて、精神科に行ける人と行けない人の差ってなんなんだろうと思ったことがあります。

    今、生きづらさを抱えてながら生きている人、私も含め、本当に沢山いるんじゃないかな。

    この漫画を読んで、精神科のこと、治療のこと、考え方などを知ることができて有難いです。
    精神科や様々な病気や症状に対して、偏見を持たず、できるだけ正しい知識を持ちたい。

    by note8
    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    21世紀は心の時代

    無料分だけですが、興味深く読ませていただきました。

    1話目のOLさんは、パニック障害と診断されたようですが、
    仕事の過密スケジュールで、自律神経がやられてしまったようですね。

    服装を見ると、かなりのミニスカートでスタイリッシュに決めていますが、

    足を冷やしてしまいます。

    冷えは体に毒ですから、
    やっぱりズボンなどを履いて、下半身を温めることが回復への近道だと思います。

    診察時にドクターもおっしゃってましたよね。
    体を温めてくださいって。

    ゆっくり湯船に浸かって、体を労ってくださいね。

    最低限の衣食住には不自由しなくなった21世紀の現代社会。

    生きるのに必要の無いものまで欲しがって、
    もっと、もっとと欲張りすぎると、自分で自分を苦しめてしまいます。

    心を蝕まれないように、自分の体を大事にしてほしいです。

    生き急ぐ現代人には、老荘思想を学ぶのがオススメ。
    無理な体の緊張がほぐれます。

    • 0
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